西田一美3つの政策

「ひとりひとりが輝ける社会へ!」
私は、自然豊かな奈良県室生村で生まれ育ちました。人と人が支え合う村で働き、育まれ、人はどんな環境に生まれても、無条件に等しく、尊厳ある人生を生きる権利があることを学びました。しかし、社会人となって、職場での女性の立場を知り、結婚、出産、育児、離婚、乳がん闘病など様々な経験を経て、解決しなければならない課題に直面し、その解決に取り組んできました。私は、ひとりひとりに寄り添い、その思いを届けることができる経験を積んできました。全てのひとが、輝ける社会を創る!それが私の使命です。

「子どもが一番!」未来に夢・希望・平和を繋ぐ
かけがえのない、未来を託せる子どもたち。
私は、二人の娘の母として、また働く母として、次代を担う子どもたちに、安心・安全に暮らせる平和な社会を引き継ぎたいと強く思うようになりました。妊娠・出産・育児などで悩む女性たちに寄り添い、子どもたちの未来への責任を果たすために活動を続けてきました。
今、子どもの7人に1人が貧困と言われ、近親者からの虐待や暴力の報道が連日なされています。
私は、子どもたちが未来に夢と希望の持てる、平和な社会を繋ぐため、「子どもが一番!」に全力を尽くします。

「生きるために働く!」
全ての職場に、この時代と社会を支える智恵と技術と結束があります。それは、働く人々によって支えられています。
しかし、残念ながら一方で、働き過ぎによる過労死や、メンタルダウンからの離職、職場のハラスメントなど命に関わる課題が明らかとなってきました。今、日本の職場が脅かされようとしています。私たちは、豊かな人生を生きるために働くのであり、働くために生まれてきたのではありません。私は、尊厳ある働き方を全力で守り、いのちをまもります。

西田一美プロフィール

1961年 室生村に生まれる
1981年 室生村役場入職
2004年 自治労室生村職員組合 執行委員長
2005年 自治労奈良県本部副執行委員長
2006年 宇陀市市民環境部
     人権施策課 課長補佐 
2007年 自治労中央本部 執行委員
2017年 連合奈良 会長

  • 趣味/音楽鑑賞
  • 好きな食べ物/古都華(奈良苺)、豚キムチ鍋
  • 好きなスポーツ/フィギュアスケート
  • 好きな曲/「生きろ」(関ジャニ∞)

1981年室生村役場に就職、在職中は「差別問題・人権・平和・環境」に長く関わり、県内の多くの市町村の研修会などの講師を務めた。
また、結婚を機に「おかしい」と思ったことが女性の人権に関わることだと気づき、就職直後から出会った労働運動においても男女平等に深く取り組む。2001年に「奈良に男女平等条例をつくるネットワーク」の共同代表として近畿で初の「奈良県男女共同参画推進条例」の制定に関わった。2007年合併後の宇陀市で初めてDV相談窓口を開設。
2010年自治労本部在籍中には「自治労パワーハラスメント10万人実態調査」を実地。2011年には東日本大震災の被災地支援者対象と被災自治体職員対象にメンタルケア冊子作成。
2010・2012年明治大学、2013年埼玉大学、
2013年同志社大学などで講師を務める。